私たちは広島市安芸区で、内科系クリニックを開業してます。
地域のみなさまの健康を支えるパートナーとして日々邁進しております。
画像診断専門医としてCT画像診断を行っています。
体質改善、更年期、ダイエットなど幅広い広く漢方治療も行なっています。
自律神経の乱れなどメンタルの治療もしています。
また認知症の診断治療も行い、グループホームを開設しています。
健診も随時受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

News 最新情報

2026.07.15 先月よりインスタ投稿してます、気軽に見てください。 ホームページの下の方にリンクあります。
2015.07.26 大腸CT検査開始しました

医師が伝えたい「熱中症」で本当に注意すべきこと

毎年夏になると熱中症による救急搬送が増加します。

「水を飲んでいるから大丈夫」
「少し暑いだけだから問題ない」

そう思っていても、体の中では脱水や体温上昇が進んでいることがあります。

特に注意が必要なのは、

* 高齢者
* 小さなお子さん
* 持病のある方
* 屋外で仕事や運動をする方

です。

熱中症を防ぐ3つのポイント

① のどが渇く前に水分補給

のどの渇きを感じた時には、すでに軽い脱水が始まっています。

1回にたくさん飲むよりも、少量ずつこまめに飲むことが大切です。

大量に汗をかいた場合は、水だけでなく塩分も補給しましょう。



② 室内でも油断しない

熱中症の多くは屋外ではなく室内で発生しています。

特に高齢者は暑さを感じにくくなるため、

* エアコンを適切に使用する
* 室温28℃以下を目安にする
* 扇風機を併用する

ことが重要です。



③ 「いつもと違う」を見逃さない

熱中症の初期症状として、

* めまい
* 頭痛
* 吐き気
* 強いだるさ
* 筋肉のけいれん

などがみられます。

これらの症状が出た場合は、

1. 涼しい場所へ移動する
2. 衣服をゆるめる
3. 水分と塩分を補給する
4. 首・脇・足の付け根を冷やす

ことを行ってください。



すぐに救急受診が必要な症状

次の症状がある場合は重症の可能性があります。

* 呼びかけへの反応が悪い
* 意識がもうろうとしている
* 水分が飲めない
* けいれんがある
* 真っすぐ歩けない

この場合はためらわず救急要請をしてください。



医師からのメッセージ

熱中症は「予防できる病気」です。

特に高齢者や子どもは、自分で体調の変化に気づきにくいことがあります。

「まだ大丈夫」ではなく、
「早めに休む、早めに飲む、早めに冷やす」。

この3つを意識して、暑い夏を安全に乗り切りましょう。

帯状疱疹始まりました

帯状疱疹の定期接種始まりました。
対象年齢がありますので、詳しいことはお問合せください。
最近は、認知症との関連も言われていますので、接種しましょう!

花粉症の季節になりました

花粉症の季節になりました。
今年は花粉の飛散量が多くなりそうなので、漢方も含めて早めの治療をしましょう。

当院の特色

私たちは内科系クリニックとして治療を行なっています。
高血圧や高脂血症、糖尿病を中心に数多くの実績を持っており、地域のみなさまの健康を見守ってまいりました。
またこれからの高齢化社会に伴い増加されると考えられる認知症の早期診断、治療や寝たきり予防として骨粗鬆症の治療も行っています。
漢方治療も 積極的に実施しております。
大腸がんの早期発見に役立つ大腸CT検査も始めました。
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